ストライダーグローブのおすすめは?失敗しない選び方と人気6選

お子様がストライダーで元気に走り回る姿は、成長を感じる嬉しい瞬間ですね。しかし、スピードが出るようになると転倒による怪我のリスクも気になります。そこで重要になるのがストライダー グローブの存在です。小さな手を守り、より安全に楽しく走行するためには、お子様に最適なグローブ選びが欠かせません。

目次

ストライダーグローブを選ぶ際の重要な基準

手の大きさに合うサイズ

ストライダー用のグローブを選ぶ上で、最も優先すべきは「サイズ感」です。大人の感覚で「すぐに大きくなるから」と余裕のあるサイズを選びがちですが、これは避けるべきです。

グローブの中で手が動いてしまうと、ハンドルを握る感覚が鈍くなり、操作ミスを誘発する恐れがあるからです。特にお子様は握力が弱いため、ジャストフィットするものを選ぶことが大切です。

メーカー各社が提供しているサイズチャートを必ず確認しましょう。手のひらの外周や中指の長さを測ることで、失敗のないサイズ選びが可能になります。

転倒時も安心な保護性能

ストライダーに乗っている際に最も多い怪我は、転倒した時に地面へ手をついてしまうことによる擦り傷です。そのため、手のひら側の保護性能は非常に重要です。

素材としては、厚手のパッドが内蔵されているものや、耐摩耗性に優れた人工皮革を採用しているものが推奨されます。これにより、地面との摩擦による衝撃を大幅に軽減できます。

また、手の甲側にもクッション性があるタイプなら、障害物に接触した際もしっかりガードしてくれます。安全性と操作性のバランスを考えて選びましょう。

季節に合わせた指先の形

グローブには、指先が出ている「ハーフフィンガー(指切り)」タイプと、指先まで覆う「フルフィンガー」タイプの2種類があります。これらを季節や用途に応じて使い分けるのが賢明です。

夏場や汗をかきやすい時期は、通気性が良く指先が自由に動かせるハーフフィンガータイプが適しています。指先が出ていることで、ブレーキやハンドル操作の感覚を直接感じ取れるメリットもあります。

一方で、冬場の防寒対策や、より高い安全性を求める場合にはフルフィンガータイプが最適です。季節の変化に合わせて、お子様が快適に過ごせる形状を選択してあげてください。

自分で着脱しやすい素材

お子様の自立心を育むためにも、「自分で着脱できるかどうか」という視点は非常に重要です。伸縮性に優れた素材や、開口部が大きく開くタイプは、小さなお子様でも扱いやすくなっています。

特に手首部分がマジックテープ(面ファスナー)になっているものは、締め付け具合を自分で調整しやすく、固定力も高いためおすすめです。装着に手間取ると、お子様がグローブを嫌がる原因にもなりかねません。

また、汗をかいても肌に張り付きにくい吸汗速乾素材のものを選ぶと、長時間着用しても不快感が少なく、集中してストライダーを楽しむことができます。

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おすすめのストライダーグローブ厳選6選

【ストライダー純正】指切りタイプのキッズグローブ

ストライダー公式から発売されている、信頼性の高いハーフフィンガーグローブです。手のひら部分には滑り止めと適度なクッションがあり、初めてグローブを使うお子様にも扱いやすい設計になっています。カラーバリエーションが豊富なため、車体の色とコーディネートしやすいのも魅力です。

商品名ストライダーオフィシャルグローブ
価格帯約2,500円
特徴公式ならではのフィット感と豊富なカラー展開
公式サイト公式サイトはこちら

ROCKBROS|衝撃を吸収するパッド付きグローブ

サイクル用品ブランドとして定評のあるROCKBROSのキッズ用グローブです。手のひらに厚手のSBRパッドを搭載しており、万が一の転倒時もしっかりと衝撃を吸収してくれます。耐久性が高く、アクティブに動き回るお子様でも長く愛用できる一品です。

商品名ROCKBROS キッズ サイクリンググローブ
価格帯約1,800円
特徴高弾性の衝撃吸収パッドで安全性を重視
公式サイト公式サイトはこちら

【OGK KABUTO】通気性に優れたチャイルドグローブ

ヘルメットで有名な日本メーカー「OGKカブト」のグローブは、日本人の子供の手に合わせた設計が特徴です。通気性の良いメッシュ素材を多用しており、夏場の練習でも蒸れを抑えて快適に過ごせます。指を引っ掛けて簡単に脱げる「クイックリリース」機能も便利です。

商品名OGK KABUTO チャイルドグローブ
価格帯約2,200円
特徴蒸れにくいメッシュ素材と脱ぎやすさが優秀
公式サイト公式サイトはこちら

MOREOK|滑り止め付きで握りやすいグローブ

シリコン製の滑り止めが配置されたMOREOKのグローブは、グリップ力の高さが自慢です。握力の弱いお子様でも、ハンドルをしっかりと握り続けることができるため、安定した走行をサポートします。ポップで可愛いデザインが多く、お子様のモチベーションアップにも繋がります。

商品名MOREOK キッズ 自転車グローブ
価格帯約1,500円
特徴高いグリップ性能と可愛らしいデザイン

GIYO|夜道も安心な反射材付きの子供用グローブ

手の甲に反射プリントが施されたGIYOのグローブは、夕暮れ時の視認性を高めてくれます。しっかりとした生地感でありながら柔軟性もあり、手の動きを妨げません。細部まで丁寧に縫製されており、コストパフォーマンスに優れた実用的なモデルです。

商品名GIYO 子供用サイクリンググローブ
価格帯約1,600円
特徴反射材による視認性向上と高い耐久性

Vgo|洗える素材でお手入れ簡単なキッズグローブ

清潔感を保ちたい親御さんにぴったりなのが、丸洗い可能なVgoのグローブです。速乾性に優れた素材を使用しているため、洗濯後もすぐに乾き、毎日清潔に使用できます。非常に軽量な作りになっており、初めてグローブを着用するお子様の違和感を軽減します。

商品名Vgo キッズ 自転車グローブ
価格帯約1,300円
特徴軽量設計でお手入れが非常に簡単

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ストライダーグローブを比較する際のポイント

パッドによるクッション性

各商品を比較する際、手のひら側に配置されたパッドの「厚み」と「位置」に注目してみましょう。ただ厚ければ良いというわけではなく、ハンドルを握った際に干渉しない適度な厚みが理想です。

クッション性が高いものは転倒時の安心感に直結しますが、厚すぎるとハンドルからのフィードバックが弱くなることもあります。お子様が「握りやすい」と感じる程度の柔軟性を備えたものを選びましょう。

また、パッドが手のひらの特に擦れやすい部分(親指の付け根や小指の下など)に配置されているかどうかも、保護能力を見極める重要な比較ポイントになります。

ハンドルを握るグリップ力

ストライダーの操作性を左右するのが、グローブのグリップ力です。手のひらにシリコンやゴム素材の滑り止めが付いているタイプは、弱い力でもしっかりとハンドルを保持できます。

雨上がりの公園や、汗で手が滑りやすい状況下では、このグリップ力の差が安全性を大きく分けます。比較する際は、滑り止めのパターンや素材の質感をチェックしましょう。

特に、手のひら全体にバランス良く滑り止めが配置されているモデルは、どこを握っても安定しやすく、お子様が自然なフォームで走行できるようになります。

通気性と保温性のバランス

グローブの快適性は、素材の通気性に大きく依存します。特に子供は大人以上に汗をかきやすいため、甲側にメッシュ素材が使われているものは、長時間でもサラッとした着け心地が続きます。

一方で、冷え込みが厳しい時期に使用する場合は、風を通さない防風素材や裏起毛タイプの保温性が求められます。これらを比較する際は、「どの時期にメインで使うか」を明確にしましょう。

もし通年で使いたい場合は、ある程度の厚みがありつつも湿気を逃がしてくれる、バランスの取れた中厚手の合皮素材などが比較の候補として挙がってきます。

洗濯機で洗えるかどうか

子供が使うグローブは、泥汚れや汗ですぐに汚れてしまいます。そのため、メンテナンスのしやすさは親御さんにとって欠かせない比較基準です。

「手洗い推奨」なのか「洗濯機使用可能」なのかを事前に確認しましょう。洗濯機でガシガシ洗えるタイプであれば、日常的なお手入れがぐっと楽になります。

ただし、マジックテープ付きのものは他の洗濯物を傷つける可能性があるため、洗濯ネットの使用が前提となります。洗いやすさと耐久性の両立がされている商品が、最終的な満足度を高めてくれます。

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ストライダーグローブを購入する時の注意点

手のひらのサイズを測定

購入前に必ず行っていただきたいのが、お子様の手のサイズの正確な測定です。「大体これくらいだろう」という予測で購入すると、指が余ったりきつすぎたりして失敗するケースが多いからです。

メジャーを使って、手のひらの外周(親指の付け根から一周)と、中指の付け根から先までの長さを測りましょう。メーカーのサイズ表と照らし合わせるのが最も確実な方法です。

もしサイズの中間だった場合は、あまりにブカブカでなければ操作性を重視して、メーカーの推奨するフィット感に近い方を選ぶのが安全面でも有利に働きます。

マジックテープの固定力

グローブの手首を固定するマジックテープの品質にも注意が必要です。固定力が弱すぎると、走行中にグローブがズレたり脱げたりしてしまい、非常に危険です。

一方で、マジックテープの素材が硬すぎてお子様の肌に当たると、痛みを訴えて着用を拒否することもあります。肌あたりの優しさと、しっかりと止まる固定力の両立を確認しましょう。

また、繰り返し使用することでマジックテープの粘着力が落ちることもあるため、ある程度しっかりとした幅広のテープを採用しているものを選ぶと安心です。

指の動かしやすさを確認

新品のグローブは生地が硬い場合があり、最初は指を動かしにくく感じることがあります。しかし、ハンドル操作やブレーキ操作(ブレーキ付き車体の場合)に支障が出るほど硬いものは避けてください。

特に指の関節部分にストレッチ素材が使われているものや、立体裁断になっているものは、握り込んだ時のストレスが少なくスムーズに動かすことができます。

お子様に装着させた後、何度か手を「グーパー」させてみて、突っ張り感がないかを確認してあげましょう。指の自由度が高いほど、お子様も進んでグローブを着けてくれるようになります。

ヘルメットとの色合わせ

最後に、実用面だけでなく「見た目」の楽しさも考慮してあげてください。お子様がお気に入りの色のグローブであれば、自ら「これを着けて乗りたい!」という意欲に繋がります。

すでに持っているストライダーの車体カラーや、ヘルメット、プロテクターの色と合わせるのが王道のコーディネートです。トータルでカラーを統一すると、お子様もヒーローやライダーになりきって楽しめます。

安全性はもちろん第一ですが、お子様のモチベーションを高めるためのファッション要素も、購入時にはぜひ大切にしてあげたいポイントの一つです。

お気に入りのグローブでストライダーを楽しもう

ストライダー グローブは、単なるファッションアイテムではなく、お子様の安全を守り、冒険心を支えるための大切なパートナーです。最適なグローブを選ぶことは、転倒への恐怖心を和らげ、「もっと遠くまで走ってみたい」というお子様の自信を育むことにも繋がります。

今回ご紹介した選び方の基準や、厳選したおすすめ商品を参考に、ぜひお子様の手のサイズや好みにぴったりの一点を見つけてください。自分専用のグローブを身につけたお子様は、これまで以上に誇らしげにハンドルを握り、ストライダーの世界を楽しんでくれるはずです。

安全への備えが整えば、親御さんも安心してその成長を見守ることができますね。しっかりとした装備を整えて、お子様と一緒に最高のアウトドアライフをスタートさせましょう。素敵なグローブとの出会いが、お子様のストライダーライフをより輝かしく、安全なものにしてくれることを願っています。

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この記事を書いた人

はじめて見る道具に目を輝かせる子どもたち。その成長のタイミングに合う玩具や学びって、意外と探すのがむずかしいもの。自分らしい子育てを大切にしたい方の、ヒントになればうれしいです。

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